中古車の選び方!外見よりも中身が大事になる!

admin / 2018年3月28日

中古車は外見がきれいに見える

中古車を販売する側は外見をきれいにする傾向にあります。外見がきれいでないと売れないからです。塗装をしたり、修理をしたりして、外見をきれいにするのです。しかし、外見がきれいだからといって、見た目通りの車とは限りません。見た目はきれいだけど、中身が伴っていないということもあるのです。

中身をしっかり吟味することが大事

外見だけではなくエンジンルームなどの中身を見ることは大事です。外がきれいでも、エンジンルームまではきれいにしていないことがあるからです。エンジンルームに本当の姿が見えることもあります。前のオーナーがきれいに乗っていたのなら、エンジンルームまできれいなことが多いです。丁寧に乗っている人はエンジンルームまで手入れするからです。年式が古いわりにエンジンルームがきれいな場合は、中古車としては掘り出し物かもしれません。丁寧に乗っていた車はエンジンの調子がよく、まだまだ乗れる可能性があるからです。

年式、走行距離、事故歴を確認する

外見がきれいだからといって、年式などの情報を調べないというのはしない方がいいです。事故歴があるからきれいなのかもしれないのです。全塗装が必要になり、きれいにしたあとの車という可能性を考えておきましょう。年式や走行距離はごまかすことができませんが、念のために確認することは忘れないようにします。確認しないで買った後に、知らされていた年式や走行距離と違ったということもあるからです。中古車を買うときは全て自分の目で確かめてから、選ぶようにするといいでしょう。

ボルボの中古車、とにかくデザインが素晴らしく美しい車です。エンジンは力強く、グレードの低いエンジンでも追い越し車線ではその実力を発揮します。